11月12日,13日/日本海デンタルショー in にいがた         
9月18日,19日/日本歯科技工学会        に出展しました。

                         


     

 ●エレクトロ・フォーミングによりセラミック泥(スリップ)を電解・積層し、
  均質なセラミック・コーピングを作り上げるものです。
 ●最大の特徴は、従来のエレクトロ・フォーミングと違いマスターモデルを用いて
  直接積層することで、適合性が増し、抜群の強度が得られることです。これは
  特許製法のELC(エレクトロ・レイヤード・セラミック)システムと呼ばれる
  ものです。
 ●出来上がったセラミック・コーピングのうえには通常の各種陶材を築盛し、
  オール・セラミックの補綴物を完成させます。

従来法 ウォルセラム  
 従来法では、咬合圧の集中とセメント層
 の介在が破折の大きな原因でしたが、
 ELCウォルセラム・システムでは
 咬合圧のかかる面にはスペーサーを塗布
 せずに積層(適合)させることで
 セメント層を無くし、コーピング自体が
 ストッパーの役目を果たすので
 抜群の強度を誇ります。
  ウォルセラム・コーピング
  セメント層
 
 
 

ELCウォルセラム・システム
製作工程

支台歯(マスターモデル)をセット。
電解質溶液に浸す。
セラミック泥(スリップ)に浸す。
積層されたアルミナコーピング。
マージン縁下を除去。
ガラス浸透。
完成したアルミナコーピング。

WOLCERAM
製作工程ムービー

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 (ムービー容量 992k)



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